WebAR 専用アプリ不要で指定位置(緯度・経度)にモデル表示 A-FrameとAR.js 3を活用


A-Frameは以前から使っています。昨年、Oculus QuestでA-Frameを使ったWebVRを体験したのですが、アプリなしでここまでできるのか!と驚きました。

今回は、WebARのテストです。

下記URLを参考に、弊社所在地の隼ラボのグランドにロケットを飛ばしました。
(テスト用に作成したモデルではないので、かなりちらついています)
https://aframe.io/blog/arjs3/

GPSの精度はそれほどよくないですが、専用アプリもマーカーも不要で出来てしまう、手軽さがあります。

モデルに近づけは、距離に応じてオブジェクトのサイズが変わりますが、GPSの測位の関連か、スムーズには変化しません。

次回は、マーカーではない普通の画像を認識してオブジェクトを表示する「Image Tracking」のテストを行います。